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ペンギンの谷

あんまり大したことは書いてないです

書き物周りのこと

文房具 身の回りのもの

お題「お気に入りの文房具」

今回のお題はこじつけです。本題は文章を書くことについての話。

 

はじめに(単なる愚痴)

今更な自己紹介だけれども、私は日本に住む文系の大学生です。

文系なので理系よりはよほどお気楽に毎日のんびり過ごしてはいるけれど、やはり卒論や課題で文章を書かざるを得ない。

でも文章を書くのが嫌い。(こんなブログ書いてるくせに!)

文章(特に大学で提出するようなもの)は感想文みたいなのじゃダメで(感想文でいいじゃんねえ)、一つ文章を書こうと思ったら何冊も本や論文を読まなくちゃいけない。まあつまり蓄積がないと何も吐き出せない。

ブログもそうかもしれない。あんまり何もしなかった日とかってきっと書く気にならない。ネタないもん。(それで途中放棄したブログが私はいくつかあるので、それらはインターネットの海を今も漂っているはず)

そうやって知識を仕入れるだけでも一苦労なのに、またそこでよっこらせと机に向かってパソコンのキーボードを叩いたり、ペンを持って手を動かさなくてはいけなかったりする。

あとレポートとかは文章そのものを書き上げるだけではなく書式を整えたり脚注番号を振ったり参考文献を並べたりしなくちゃならない。いやだ。

ブログだって更新した後で誤字や脱字、よくわかんない言い回しに気がついてこっそり訂正したり…

ただ衝動のままに文章を吐き出すことができたらどんなにいいだろうに!もっとストレスなく文章を書きたい!

というか、文章を書くことを楽しくしたい。

そう思って、今まで文章を書く環境を自分なりに改善してきました。でも未だに「嫌い」から「まあ嫌い」になっただけなので、文章を書いてご飯を食べている人達はすごいなあと思います。新聞記者とかになったら私は気が狂うかもしれない。

 

PC周り編

まず、眼鏡をブルーライトカット機能付きのものにしました。

私は視力が悪いので、普段からコンタクトと眼鏡を併用していて、眼鏡のレンズに少し課金してブルーライトカットにした。

でもあんまり違いがよく分からない。というかブルーライト云々以前に手元を見るのに視力をわざわざ眼鏡で矯正している方が目が疲れそう。

というわけで今JINSZoffブルーライトカット眼鏡を買おうか検討中。ただの伊達眼鏡じゃないか…とも思いつつ、でも疲れ目防止できるなら欲しいなあ、なんて。

www.zoff.co.jp

↑ツムツムの柄のとかすごいかわいい!多分家のパソコンの前でしか使わないしこういう柄でもいいのかもしれない。かわいい。

 

あと、パソコンにはこのアプリを入れた。(パソコンはMacbook

www.ommwriter.com

単なるテキストアプリなのだけれど、タイピングの音や周りのBGM、背景の色やフォントなどを選択することができる。

BGMはアンビエント系ぽいのもあっていい感じ。

あんまりがっつり構成組んで何かを書くときというより、考えたことなどをバババっと打ち込みたいときに使ってる。没入感があってすごい。

 

 

タイプライターへの憧れがやばいのでこのタイプライター型のキーボードすごい欲しいけど値段見て泣いた。これ使ったら捗らないかな…

free-way.co.jp

↑リターンバー付きってすごい。かわいい。

 

あとポメラのレトロ版みたいなの。すごい嵩張って大学に持っていくどころじゃなさそうだけどこのデザインキュンキュンする。

japanese.engadget.com

 

どっちも同じくらいの値段なの笑いますね。

 

手書き周り編

手書きは正直そんなに必要性自体はない。でも色々メモしたり、書き留めたり、フローチャート書いたりって考えると手書きはやっぱり大事。

前回の記事でも書いたけれどもっぱら愛用してるのは万年筆。LAMYともう一本、PILOTのを持っている。

万年筆は使ってみると沼に嵌る。数ヶ月前まで興味もなかったのに今は万年筆のことばっかり考えてるし何か書くのも万年筆がないとソワソワする。

 

万年筆(というか万年筆用のインク)は結構紙を選ぶ。あんまり相性が良くないと滲んだり裏に抜けちゃったりしてイマイチ。

結局ちょっと値段は張るけれど、LIFEのルーズリーフを愛用中。

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楽天市場より。

ちょっと紙が黄色味がかっていてかわいい。あとLIFEは表紙が可愛くてすごい好きです。

もっとお手頃なのだと無印良品の裏写りしない紙は本当に裏写りしないので万年筆を使うならすごく良い。安いのでたくさん書ける。

www.muji.net

↑ルーズリーフだけじゃなくてちゃんとノートタイプもある。無印は偉い。

 

あんまり蛍光ペンとか付箋とかそういうオプション的なものは使わないのだけれど、本にマーク入れる時とかはフリクションのパステルカラー使ってる。消せるし可愛い。

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↑背景はブックダーツ。ブックダーツもっと活用してまた記事にしたい。

 

手書き周りは万年筆と紙だけでそんなに充実していないのでもっと沢山楽しいものがあったら使ってみたい。色とりどりの付箋とか可愛いけど、剥がれたりとか考えると面倒臭くてあんまり使えない…

 

没入感について

結局はこれ、如何に書くことに集中できる環境を作れるかが一番大事だと思うのだけれど、このあたりはまだ未検討。自宅の机の椅子とか、只の木でできている板っていう感じなのでずっと座っているとお尻が痛くなるのでどうにかしたい。

 

wired.jp

↑47万円。でも寝ながらパソコンいじれる。宝くじ当たったら欲しいです。

あと今寒いので湯たんぽ使ってる。お腹あたためるとあったかくて眠くなる(ダメじゃん)

 

没入感を左右するもの(身の回りの環境とか、それこそ椅子とか、あと音楽とか)についてはもっと検討したらまた書いてみたい。

でも案外、ある程度過酷な環境でも条件が整えば集中できるのかもなーって、自分の大学の入学試験の時のクソ寒い教室とギシギシいう木の机と椅子(めっちゃ狭いし硬い)を考えるとちょっと思う。(でももう二度とあの環境で試験受けたくないな)